洗顔石鹸塩特徴塩配合のっていいの?

私たちと切っても切れない関係にある塩。
その塩を使った美容法は、昔から多くの美容愛好家によって評価されてきました。
一時期、塩を使った入浴時のマッサージ法などが話題になりましたが、強くこすり過ぎるなど誤った使い方をされたことも多く、「塩=傷つきやすい=刺激が強い」と思われている方も多いようです。
しかし、使い方によって刺激が強くなるのは、どの成分も、どのアイテムも同じこと。
適量を適正に使用することで、初めて効果が得られるのです。
塩には、カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウムなど天然のミネラル成分がたっぷり含まれ、お肌の保湿効果が得られるとされています。
また、殺菌効果もあり、余分な皮脂を取り除いてくれるので、毛穴の汚れにも効果があるといわれ、細胞の活性化やお肌の引き締め効果などもあるとされています。
ご家庭でできる塩を使った美容法も数多くあります。
塩洗顔といって、小さじ1杯程度の塩を洗面器の中のぬるま湯に溶かして、やさしくなでるようにマッサージする方法があります。
簡単にいえば、ぬるめの塩水で顔を洗うだけですが、お肌がつるつるになるといわれています。
塩をちゃんと溶かすことと、こすりすぎないことを注意すれば、効果が得られるようです。
もちろん、入浴剤として使われることも多く、温熱効果や保湿効果、血行促進やお肌の活性化など、いまも多くの人に愛用されています。
どんな塩を使っても問題ないようですが、できれば天然のミネラルをたっぷり含んだ栄養価の高い塩を使いたいですね。
塩を配合した石鹸としては、伊豆大島の手作り塩ハマネを原料としてつくった「伊豆自然生活/伊豆海塩エステ石鹸」があります。
天然のミネラルたっぷりの石鹸には、肌状態によって、〈海塩たっぷり〉〈海草エキス配合〉〈緑茶エキス配合〉〈はちみつ配合〉〈薬用炭配合〉の5種類から選べます。
「パラダイスプラン/宮古島雪塩石鹸」は、宮古島の地下海水を汲み上げてつくった雪塩を使用した手作り石鹸です。
馬油を使っていますので保湿効果もたっぷり。
合成界面活性剤不使用のお肌にやさしい石鹸となっています。
「ソフィアワールド/アカ取り石鹸瞬美肌」は、天然美容塩にローヤルゼリーやモモの葉・アロエ・海藻エキスなど自然派成分や漢方成分をバランスよく配合した石鹸です。
90日間じっくり熟成させるこだわり製法でつくられています。
テルメ・ディ・サルソマッジョーレの「テルマーレソープ」「クレイソープ」は、イタリアの天然スパリゾート、テルメ・ディ・サルソマッジョーレによるもので、地下2000mから掘り出された温泉水と温泉塩を配合した石鹸です。
弱酸性の細やかな泡立ちで、お肌にやさしい石鹸とされています。
http://www.sengan-soap-osusume.com/